2014年4月 1日

毎日がときめく住まいをつくる方法205

ザ・ハウス著「毎日がときめく住まいをつくる方法205」がエクスナレッジより昨日出版されました。
ご存知の方も多いと思いますが「ザ・ハウス」とは、私どもも登録させていただいている「建築家紹介サービス」を提供している企業の名称です。

昨今は建築家紹介サービスを手掛ける会社が沢山あります。そして「ザ・ハウス」はその中でも草分け的存在であり、私はもっとも信頼できる建築家紹介サービスを手掛けている企業のひとつだと思っています。

さて、今回の出版にあたり事例を提供しているのは、上述した「建築家紹介サービス」に登録させていただいている建築家内の17組。「ザ・ハウス」の登録建築家は全部で50組となりますが、登録建築家の中でも若い方に分類される、いわゆる若手建築家が中心となっております。(ここでは私が若い方に分類されているということを言いたいだけではなく、若手建築家が手掛けるフレッシュな事例が多数掲載されているお得な書籍だよいうことを伝えたいだけです?笑)

前置きが長くなりましたが、出版された書籍が本日手元に届きましたので早速中身を拝見させていただきました。私は企画書で概ね理解しておりましたが、今回の書籍は「部屋別にさがす理想の間取り&インテリア」と題して、LDKや子ども部屋、書斎といった各室や、階段や窓、家具のような部分、それから中庭や外観などといったように家の部分が分類され紹介されているものです。事例数を数えた訳ではありませんが、おそらく書籍のタイトルより205事例なのだと思います。(お時間ありましたら数えてみてください笑)

毎日がときめく住まいをつくる方法205.jpg

分類に沿いながら住宅ひとつにとらわれることなく、家や建築家を横断しながら部位を眺められる構成となっておりますので、部位を眺めながら理想の家を考えて行く時には見やすい構成なのかもしれません。写真中心の書籍なので、気軽に眺められます。是非お手に取ってご高覧ください。

最後に少しだけ。部位をに見ながらときめきを感じていただくのは大変結構なことですが、このバラバラになった部位を単に繋ぎ合わせるだけでは、ときめく家はできません。毎日がときめく住まいをついくろうと思った時には、是非我々に皆さんの思いをお話ください。複雑な要素を統合して行くのが我々建築家の職能ですから。念のため笑

「毎日がときめく住まいをつくる方法205」@amazon

長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2014年4月 1日 22:01