2014年2月 2日

卒業設計講評会

卒業設計講評会が開催されました。東洋大学理工学部では昨年より教員による審査会を公開しています。下級生も聴講しているので、今後のレベルがぐんぐん上がることになるでしょう(笑)
20140202.JPG
熟議の上決定した本年度の金賞は石倉瞳さんの「彩りのドローイング〜限りなく日常に近い生活〜」小児ホスピスのビルディングタイプを提案したもの。他にも意欲作は沢山ありましたが、物語と設計内容の深度が決め手になったと思われます。
彼女は周りのペースに惑わされず、十分な時間を確保したということでしたので、次年度の卒業制作(設計)はその辺りも良く考えて挑んで欲しいと思います。
そして、今回の評価はあくまでも学内のものです。仙台デザインリーグ等、他の講評の場に積極的に参加し、沢山の講評を受けて欲しいと思います。4年間の集大成なのですから。皆さんお疲れ様でした。
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2014年2月 2日 23:38