2014年1月24日

住宅を設計するということ

「住宅を設計するということ」というタイトルのトークショーに参加しました。
トークショーの進行は私が司会も兼ねるような形式としましたが、学生向けのイベントという意識が強すぎたのか?仲間からはやや(かなり?)滑り気味という評価をいただく。
会場もライセンス・スクールの教室だったので、少し堅苦しく焦点が定まっていないトークショーになってしまったのだとしたら申し訳ございません。
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解像度を下げた写真でその様子をイメージしてください(笑)
聴講してくださったのは建築学生だけではなく、家づくりを考えている方、そしてバリバリの建築家。
専門用語や専門概念を使いながら話をするとそれに反応できない方との距離が開き、他方一般用語に置き換え繰り返し説明すると専門家にはくどい話となり距離が開く。
こういったイベントではその辺りの見極めと距離の取り方が大切で、ボクが知っている方達はそれが大変上手いと改めて思いながら悩む結果となりました。
一部の学生から「わかり易く変換いただき、す〜と入って来ました」と感想をいただいたのがせめてもの救い。
次回はその辺りも考えながら進めることにします。と思ったが、コミュニケーションについてその方法を考えながら進めるのはボクのスタンスではない。いつも通り素直に思った通り進めることにします(笑)
あ〜あ。またバカだと思われる(汗)
そんな訳で至らない点が沢山あったと思いますが、ご来場いただいた全ての方に感謝。
そして、我々の著書(共著)の無料配布と会場提供その他ご協力いただきました。総合資格さんに感謝。
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2014年1月24日 23:03