2012年6月26日

TTRグランドオープン

7月2日(月)にグランドオープンする予定のTTRの開所式に参加した。
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現在は雑誌やTVの取材や備品等の搬入据付中。
詳しくはWEBサイトを参照していただけると幸いです。
長谷部勉

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2012年6月23日

古希

お世話になりっぱなしの経営者が数え年で70歳になった。私の建築感はこの方にだいぶ影響を受けている。事務所開設前から本当に大変お世話になった。まだまだ現役で経営されているが今回は古希のお祝いということでちょっと派手目にパーティーが開催された。
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完全にプライベートなパーティーでしたが参加者が多く氏の人望の厚さを感じた。社会的な責任をはたし人望も厚い、こんな大人を私も目指したい。
長谷部勉

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2012年6月21日

2年ぶりの再会

2年ぶりの再会は曇り空で敷地も変わっていました笑
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今回の敷地は東側に大きな公園が隣接し南側は山々で切り取られたスカイラインが見える。なかなかいい。
2年の間に家族構成は変わったが当初考えていた家への想いは形象されている様子。
帰りの電車内から計画地の写真を事務所へ送り、都内についた瞬間に打合せを開始。最短で情報共有する。
来月のプレゼンに向け構想を練り始める。
長谷部勉

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2012年6月20日

基本設計終了

今回は50分の1の縮尺で作った模型を持参しSAHの基本設計終了の打合せのため諏訪を訪れた。この段階で内部を覗いて確認することが出来るスケールの模型が必要だと思った。
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こうやって設計の内容を説明し建築主と共に納得しながら進めるのが我々の設計スタイル。概ねご理解いただいたので実施設計を本格的に進める。図面の種類はもう一度所内調整が必要になるかもしれない。
長谷部勉

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2012年6月19日

台風

強風を伴った台風が東京をかすめた日の夕刻NFRの打合せをした。屋根が付いたテラス席で資料を手で押さえながら笑 基本設計がそろそろまとまる。
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隣接するフットサルコートには誰もいない。現場への乗り込みももう直ぐなので、もろもろ調整を急がなければならない。
長谷部勉

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2012年6月 8日

TOKYU PLAZA

TOKYU PLAZA 表参道原宿へ入ってみた。
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ボクもどこかに写っているのか?エントランスはたのしかった。
長谷部勉

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2012年6月 5日

本の綱-吉阪隆正蔵書公開-

建築会館の1階に「AGORA(あごら)」というティーラウンジがある。経営者の吉阪正邦氏は日本を代表する建築家である故吉阪隆正氏のご子息にあたる。吉阪家の方が経営していることが理由になったかどうかはわからないがこのティーラウンジは建築関係者に長年愛されていた。そのAGORAが来月閉店となる。現在は閉店を惜しむ関係者の企画により経営者の父親である吉阪隆正氏の蔵書が大々的に公開される「本の綱」というイベントが開催されている。感慨深い。

吉阪隆正氏は私の知人の恩師であり、その知人は氏を大変尊敬している。私はその知人を尊敬しているので、間接的に吉阪隆正氏を尊敬していることになる(実際にも尊敬しているが)。そして尊敬しているヒトの本棚というものは気になるものである。知人の本棚が気になる私は知人の事務所や研究室にお邪魔した際、蔵書のチェックをすることが多い。その行為はその人の思考を私なりに理解する為かもしれないし「家政婦は見た」的な野次馬根性かもしれない。しかし他方では書棚を見られるという行為は裸を見られるより恥ずかしいというヒトもいるらしく公開しないヒトも多い。見せないとなると見たくなるのがヒトの常である。まして気になるヒトの裸(同性は対象外w)や本棚は気になるものである。そんな訳で今回のイベントには大変興味がある。

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今回の企画は私の知人が参加している雑誌編集組織「稀会(まれかい)」である。そんな訳でたまたまアナウンスをいただいた訳だが、上述したように興味があるイベントだ。タイミングを見て訪れたいと思う。
長谷部勉

■日程は下記参照
「本の綱-吉阪隆正蔵書公開-」
会場:東京都港区芝5-26-20建築会館1F
期間:2012年6月1日~7月9日(月~金、10:30~17:00)
ご興味がございましたら是非訪れてみてください。

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2012年6月 2日

神宮前ビルディング/設計:中央アーキ

中央アーキの「神宮前ビルディング」が竣工したということでオープンハウスにうかがった。
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独立した空間がズレながら重なるコンセプチュアルな建築はまちと曖昧に繋がっていた。オープンハウスの後はザ・ハウスの本社で泉幸甫氏に集合住宅の極意を伝授していただいた。大変有意義な一日だった。
レクチャー後の飲み会も含め(笑)
長谷部勉

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2012年6月 1日

逃げ地図

第4回建築と地域性/避難地形時間地図(逃げ地図)」@STUDIO4を拝聴。何度か聴き逃していた羽鳥達也さんと谷口景一朗さんのお話しをやっとうかがうコトができました。
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「逃げ地図」は未来の姿を描き提案するモノとは異なり、自らがまちづくりを考えるベースとなるモノ。フェイズにしたがって考えるという方法論により費用対効果も含めた選択肢を与える提案になっていた。
まちの利便性と避難計画のバランスだけでは無く心理状態まで考えられた、それでいて誰にでもわかる方法論は見事としかいいようがない。ボクの敷地選定の基準に災害対応というエレメントが追加された。
不謹慎かもしれないが逃げ地図は楽しい。だからこそ政治決定されたモノと戦うのではなく関係性をつくる方法を探していただきたい。そして既存のまちをどんどんシュミュレーションしていただきたい。豊かな生活と容易な避難のために。
最後に「建築と地域性」@STUDIO4には、素晴らしい方々が集まっているようだった。主催者は伊藤暁さんと青木弘司さん。ありがとうございました。スケジュールの関係で懇親会に参加できなかったのが残念でならない。次回も参加したい素晴らしいイベントだった。
長谷部勉

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