2012年12月 2日

現調

我々は現地調査を略して「現調」と呼ぶことが多い。(前にも書いたような気がしますがw)今回は目白の敷地の現調に!
121202.JPG
土地の区画形質は整形で都心における住居の敷地としは良くありがちなモノだと思いますが土地面積は約230㎡(約68坪)と大きい。
また、写真でもわかるように遠景>中景>近景>個人領域の認知距離は比較的わかり易いと思われる。ただし、住まい手は再婚同士の夫婦とその家族と親族合わせて7名と複雑。動物や植物、1万冊の蔵書やグランドピアノやギター10本などの持ち物は多く、集まって住む価値、ケンチク-モノ-ヒトの関係、家族など設計にあたって考えるテーマは複雑。。。

今回は実際のプロジェクトではなく、大学の課題のハナシです笑。学生諸君と共にこの住居を考えて行きたいと思います。そして、こうして常に考えておくことが実際のプロジェクトを円滑に進めることに繋がるとボクは思っています。というわけで都心の住居の設計依頼をお待ちしております。お気軽にお声掛けください笑
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2012年12月 2日 23:27