2012年10月28日

出張の途中で

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先住博美術館の付帯施設を見学した。もちろん美術館も(笑) 付帯施設の設計者は安井秀夫氏。屋根と壁が一体になったこの建築は曲線を活かしたデザインの美術館と対照的な建物だった。チタン合金の鋼板が風化した状態はかなり期待できそうだ。設計者には来月の忘年会でお逢い出来ると思うので、詳しくは本人と直接お話させていただくことにします。
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2012年10月28日 22:25