2012年9月 1日

一年点検

「練馬の家」の一年点検にうかがった。竣工当初は風景に馴染んでいなかったように思えた建築も今はすっかりその場所に馴染んでいるように思えた。
一年前はただの器だったモノがやっと家になったとでも表現したら良いのかもしれない。住まい手の生活が滲み出ているような気がした。
120901.JPG
検査で一番大きな問題は家族が増えていたこと位だろうか(笑)それ以外はほとんど無し(笑)
お子さんはこれからもどんどん成長するだろうし、時間の経過を内包する家として今後も機能してくれることを願っています。
次回は忘年会か新年会でお逢いできるのを楽しみにしています(笑)
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2012年9月 1日 23:29