2012年2月 4日

2011年度卒業設計

今年も卒業設計講評会が開催されました。
今回は建築的なアプローチをとった作品のクオリティが群を抜いていた感がありますが、最終的に卒業設計賞に選ばれた作品は将来想定される公共建築の姿を表現しているものであったと思います。審査も日本型民主主義スタイルで行われたので卒業設計賞が必ずしも一番優れているという訳でもないし他での評価だったら順位が入れ替わることもあると思います。
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OB会賞である泉会賞は卒業設計賞が決まった後に選出されたのでそのようなことを考慮しながら選定したつもりです。
いづれにしましても卒業設計は最終到達点ではなくあくまでも通過点です。今回の経験を次に繋げ成長し続けることが大切だと思います。
今年の卒業設計はレベルが高かったと思います。皆さんお疲れ様でした。
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2012年2月 4日 23:04