2011年10月31日

横羽線

今日は気持ちいい天候だったので新しいプロジェクトの建設予定地を確認しに行ってきました。羽田空港近くの駅で降車し徒歩で現地に向かう途中、横羽線の高架下で写真撮影。
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この辺りを歩くのは始めてでしたが、想像していたよりも静かで午後の散歩を楽しんで来ました(笑)
水辺はやっぱり気持ちいいもんです。
さて、そろそろ仕事に戻ります(笑)
長谷部勉

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2011年10月30日

IRONHOUSE

椎名英三建築設計事務所梅沢建築構造研究所が設計し、日本建築学会賞を受賞したIRONHOUSEのオープンハウスに伺うことが出来ました。
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鉄という素材を使ったこの住宅は細部まで十分な検討がなされた工芸品の様であると同時にL型に配された平面形状と立体的に繋がるアウタールームが一体となった大変豊で噂どおりの見事な出来栄えでした。
このような機会をいただけたことは大変ありがたいことだと思います。
長谷部勉

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2011年10月29日

パネルディスカッション

10月29日(土)に東洋大学川越キャンパス50周年記念パネルディスカッションが開催されました。
主催は建築学科とOB会。私はOB会の副会長をさせていただいているので今回のイベントは主催者側。

イベントは本学で1964年から1969年まで教鞭をとられた原広司先生の基調講演「建築活動と大学」から始まりました。
その後のパネルディスカッションは「東洋大学での建築教育をめぐって」と題して、ボクの恩師でもあり、1978年から1991年まで本学に在籍された布野修司先生、第一期生の武部實氏、現在も教鞭を取られている工藤和美先生を交え年代毎に当時の様子を振り返りながら、これからの建築教育のあり方を議論していただきました。
モデレーターの藤村龍至先生の素晴らしい進行もあり、参加された皆様はきっと多くのきずきと勇気をいただけたと思います。
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大変貴重な機会をいただけたことに感謝しています。ありがとうございました。
長谷部勉

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2011年10月27日

特定建築物定期検査

2006年に竣工したKSHの定期検査のため、春日部に行ってきました。
東日本大震災の影響によりKSHも地盤が沈下する等の被害がありましたが、すっかり元通りに復旧されました。
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写真は同行したスタッフの野尻くんが塔屋に登っているところ。
(ちなみにポースはヤラセではありません)
建物は大変大切に使われているため、まったく問題なし!
入院されている患者さんも快適に過ごされている様子。
いつ行っても素晴らしい病院だと思います。
長谷部勉

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2011年10月25日

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011

今年も11月1日(火)~6日(日)の日程でTOKYO DESIGNERS WEEK 2011が開催されます。
割引パスポートの手に入れふと外を見ると、出展作品を夜遅くまで制作する学生達を発見!
後ろからそーと写真を撮ると反射的にピースのポーズ(笑)
じゃまして「さーせん」(笑)
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メイン会場(明治神宮外苑絵画館前)の学生作品展プラスというコーナーで55グループが「LOVE」をテーマにした作品を展示するようです。
時間をつくって会場に足を運ぼうと思います。
遅くまでお疲れ様です。
長谷部勉

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2011年10月22日

ホームパーティー

7月に竣工したNWHの建築主のご自宅にご招待いただきノコノコと行ってまいりました。
当日は建築主ご夫妻の手料理をシコタマご馳走になり、お酒もがぶ飲みしてきちゃいました(笑)
引越しから約3ヶ月が過ぎ、この住宅での生活にも馴染まれてきたご様子。
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生活してからの建物の印象などをうかがいながら、愉しく美味しい料理をいただく、素敵な一日を過ごしました。
ありがとうございました。
住まい手のキャラクターが付与され、やっと住居が呼吸し始めた。そんな印象。
次回は冬になってからということで(笑)
長谷部勉

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2011年10月19日

建築学科・建築学科同窓会「泉会」共催 50周年記念イベントのご案内

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建築学科・建築学科同窓会「泉会」共催 50周年記念イベントのご案内

1)東洋大学川越キャンパス50周年記念講演及びパネルディスカッション
主催:東洋大学理工学部建築学科、建築学科同窓会「泉会」 共催
日時:2011年10月29日(土) 14:00-17:00
会場:川越キャンパス 721教室(7号館2階)

趣旨:東洋大学川越キャンパス開設50周年にあたり、本学で教鞭を取られた原広司先生、布野修司先生および卒業生の武部實氏をお迎えし、基調講演とパネルディスカッションを行います。現役学生のほか卒業生にも出席していただき、建築活動と大学の関係およびこれからの建築教育のあり方を討議する機会とします。

スケジュール:
14:00-14:10 建築学科主任、泉会会長挨拶、講師ご紹介
14:10-15:10 基調講演 原広司先生「建築活動と大学」
15:30-16:45 パネルディスカッション「東洋大学での建築教育をめぐって」

パネリスト:
原広司先生(東京大学名誉教授)
布野修司先生(滋賀県立大学教授)
武部實氏(日本都市設計㈱相談役・1期卒業)
工藤和美(東洋大学教授)
司会:藤村龍至(東洋大学講師)

資料:日本都市設計㈱作品集、「泉会」会報、他

2)懇親会

時間:17:30-19:30
会場:福利厚生棟食堂
会費:2,000円(学生は無料

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2011年10月16日

一級建築士設計製図試験の打上げ

今年度の一級建築士設計製図試験は10月9日(日)でした。
試験も終わったということで皆で打ち上げ。
どうやら打上げに参加すると合格率が上がるらしい(笑)
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12月16日(金)に発表される合格者名簿に知り合いは全員掲載されていると信じています。
とりあえずお疲れ様でした。
長谷部勉

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2011年10月15日

町屋M

廣部剛司建築研究所(代表:廣部剛司)設計の「町屋M」のオープンハウスにお邪魔してきました。
おおらかな敷地に設計することが多い氏にしては珍しい密集市街地の狭小敷地に建つ三階建ての専用住宅でした。
一般的な住宅の間取りの表示にすると2LDKということになるのでしょうが、大きな階段の踊り場がそのまま居住空間になったような一般的な表示では計り知れないおおらかな構成の広がりのある快適な住空間だったと思います。
絶対的なボリュームの中で綿密に計画されたであろう各所の寸法。その中に内包されたライトコートはけして大きいとはいえないが居室を解し外界と接続することにより空気の流れを捉える環境装置として十分に機能することが想像出来ます。
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写真はリビングからライトコートを見たところ。広角レンズではないので、十分な写真を撮影することが出来ないが、廣部氏の手が写っているということで廣部氏のファンの方には勘弁していただきたい。また、残念ながら男前の顔は見せていない。
ややもすると単調になりがちなスケールとプログラムの中でシークエンスをつくりだすことに成功しているところはなによりも見事だったと思います。
本日は大変勉強させていただきました。
ありがとうございました。
長谷部勉

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2011年10月14日

川越祭りイブ

川越祭り前夜にその会場付近に打合せのため出向きました。打合せ内容は川越祭りとはまったく関係ありませんが、祭りの準備の熱気に吸い寄せられ思わず遅刻。さーせん(笑)
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写真は旧埼玉銀行?もちろん打合せはバッチリこなしました(?)
長谷部勉

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2011年10月11日

message in a shelter

10月から秋学期が始まりました。設計製図Ⅱの第一課題は「ダンボールでつくるシェルター」素材の性質や構造特性を理解しながら人間が内部で行動可能な空間(覆い)を設計して施工する課題。
写真は今年のボクのスタジオの作品「ザ・とん寝」寝るという行為を内包するシェルターである。他のスタジオもあわせると9つのシェルターが一週間程で設計施工された。
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ボクのグループは限らせた支給材料で大きさを確保する為に素材の使い方にムリがあったようだがなんとか出来上がった様子。
この課題を通して材料の特性が理解できたのなら良しとしよう。
第一課題がグループ課題だったが来週から始まる第二課題は個人課題になります。
これからの進歩に期待したい。
長谷部勉

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2011年10月10日

H23年度一級建築士設計製図試験雑感

10月9日(土)に本年度の一級建築士設計製図試験がありました。今年の課題は「介護老人保健施設(通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である)」でした。
課題文を見る限りでは、オーソドックスで難易度は高くなかったように思います。
結果を想像すると、今年は例年と比べ作図量も多く残念ながら未完の方も多かったのではないかと思っています。
また、要求室も例年と比べ多かった為、欠落や設置階指定違反なども多数あるのかもしれません。
実務でもいえることですが、時間管理をしっかりして、欠落やミスを修正する時間を獲得された方が合格に近づいたのではないかと思っています。
12月中旬の発表までは合否の判定は難しいと思いますので、少し期待しながら結果を待つのが良いかもしれません。
受験生の皆様一先ずお疲れ様でした。
長谷部勉

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