2011年10月10日

H23年度一級建築士設計製図試験雑感

10月9日(土)に本年度の一級建築士設計製図試験がありました。今年の課題は「介護老人保健施設(通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である)」でした。
課題文を見る限りでは、オーソドックスで難易度は高くなかったように思います。
結果を想像すると、今年は例年と比べ作図量も多く残念ながら未完の方も多かったのではないかと思っています。
また、要求室も例年と比べ多かった為、欠落や設置階指定違反なども多数あるのかもしれません。
実務でもいえることですが、時間管理をしっかりして、欠落やミスを修正する時間を獲得された方が合格に近づいたのではないかと思っています。
12月中旬の発表までは合否の判定は難しいと思いますので、少し期待しながら結果を待つのが良いかもしれません。
受験生の皆様一先ずお疲れ様でした。
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2011年10月10日 21:55