2011年4月28日

7年後の訪問

2004年に竣工したSHHに久しぶりに約7年ぶりにうかがってきました。
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今回は震災の影響でスウェーした外壁をチェックし、いくつかのあらたなご要望をうかがうのが目的でしたが、ついつい当時の話しや、今の生活の様子など無駄話(?)多数(笑)
当時まだ小さかったお子さんもは中学生になり背丈もだいぶ伸びたようです。ご主人も海外勤務から帰国し、竣工時にはさっぱりしていた部屋は良い意味で生活様子が感じられるようになっていました。竣工当時の住宅の使い方が、住まい手の変化に応じて変わって行くことはあたりまえのことです。その流動性をきちっと許容している姿をみることができるのは大変嬉しいことだと思いました。
当時チャレンジしたディテールも少し考えなければなりません。メーカーには確認しているのですが、震災はやはり想定外なのか・・・
長谷部勉

投稿者 システム管理者 : 2011年4月28日 22:47