2010年10月16日

ヌーヴェル赤羽台

「ヌーヴェル赤羽台 B・C街区」の見学会に行ってきました。
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写真は5号棟(市浦ハウジング&プランニング+小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt)の最上階からスカイツリー方面を写したものです。左側に見えるのは6号棟(山本・堀アーキテクツ+みのべ建築設計事務所)。
3・4号棟(ナスカ一級建築士事務所+空間研究所+日東設計事務所)から見学させていただいたのでクタクタになりましたがよい運動になりました。
上述したスターアーキテクトにより、スターハウスが残る赤羽台団地に新しい風景がつくりだされます。赤羽台団地のこれからの変化をみてみたいと思いました。
長谷部勉

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2010年10月10日

KJH 設計:余田正徳建築設計事務所

2010年10月10日。なんとなく縁起がよさそうな日に余田正徳建築設計事務所の開催するKJHのオープンハウスに行って来ました。
ある有名な都立公園に隣接し静寂な環境が保たれている周辺環境に呼応するように、なにかを主張するのではなく控えめに佇む外観が非装飾の美というモダニズムの精神を反映しているようで印象的でした。また、周囲にある空隙や建築物との距離を計りながら丁寧に開けられたと思われる開口部や上述した公園内に現存するある有名な洋館との色彩などの調和も考えられているのではないかと想像しています。

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完全分離型二世帯住宅ということでしたが、二つの家族の居住空間が重なりながら支えあうような空間構成は、建築主との対話の中から導き出されたそれぞれの家族の距離を設計した結果ではないかと推測しています。
二世帯それぞれの生活が始まりこの建築が生活空間になったときに、新の価値がわかるのだと思います。
生活のしやすさを第一義に考えた余田さんらしい住宅だったと思います。
ありがとうございました。
長谷部勉

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2010年10月 5日

小さな覆い

10月になり大学も本格始動。秋学期の二日目は毎年恒例になっているグループによるダンボールを使ったシェルターの制作課題「小さな覆い」の発表&講評会。昨年はダンボールとスズランテープとガムテープを使えたが、今年はダンボールだけだった。そんなコトから今年は仕口の計画もポイントになった。101005.JPG
写真は私の担当スタジオのメンバーと。ウォーミングアップ課題としては大変良い課題だったと思う。
長谷部勉

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