2009年4月10日

ASHIMO

皆さんは「未来」と聞いて何をイメージしますか?
ボクは10万馬力の原子力モーターを持った「鉄腕アトム」や「ブレードランナー」に出てくる空飛ぶ自動車をイメージしてしまいます。
昨日はあらためてそんな話しを聞く機会に恵まれました。

驚くような話が沢山ありましたが、その中のひとつに、2020年にはヒューマノイドロボットが200万円程度で量産販売されるというものがありました。

「社会と共存・協調しながら人間社会に新たな価値観をもたらすモビリティーを創造したい。」という理念に基づき1986年のE0から始まったHondaのヒューマノイドロボット開発。初期のネイキットなデザインにも惹かれますが、現在では「ASIMO」と呼ばれているかわいらしいロボットがとうとう販売されちゃうんです。

q5asimo.jpg

10年後にはヒトとモノが話しながら街を歩き、疲れたら帰りはロボットにおんぶして帰宅なんてことがおこるかもしれません。

これなら帰りを心配することなく思う存分飲めそうですね(笑)

あっ量産販売されなくても責任は取りませんw

長谷部勉

投稿者 システム管理者 :

2009年4月 3日

低炭素社会のキーワード

低炭素社会のキーワードは「大は小を兼ねない」ということだと思います。

最近ではアメリカの大きなSUVは見かけなくなったし、トヨタのiQやスマートのフォーツーなど超コンパクトな自動車の人気が高いようですし、目的が無いのに大きな車を乗る人が減ったのでしょう!

サイズについては前記しましたが、クルマってもともと、より速く、より遠くへ、パーソナルに移動することが目的だったと思うし、人間が根源的に持つスピードへの憧れもあるように思います。

ボクはエンジン付きの乗り物に憧れて育ったし、強力かつ複雑なメカニズムが整然と作動する感覚にはやっぱり魅了されてしまいます。

大きなボディーサイズはいまのところ必要ないけど、コンパクトかつ低燃費の車には面白みがなさそうなのが多いし、そのあたりの欲求まで満たしてくれる車が出てくるといいんですけどね。

車に例え書きましたが、これは建築にもいえることかもしれません。

大きくて夢が詰まった住宅もいいけど、コンパクトで夢が詰まった住宅をつくることがこれからの課題かもしれません。

大は大。小は小。それぞれの良さはありますし、つくり方も異なります。

大きい家も小さい家もご依頼を受付中です!(笑) では!

長谷部勉

投稿者 システム管理者 :