2007年2月28日

くじらの会 CAアーキテクト研究会

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くじらの会 コミュニティーアーキテクト研究会 第1回ワークショップ
 
地域に根ざしたアーキテクトがどのように住民参加型のまちづくりを実践していくのか。今回は、上尾市愛宕地区をはじめ、住民一人一人の対話から個別事情に対応した柔軟なまちづくりを行っている黒崎羊二氏を迎えます。林泰義氏をインタビュアーに、密集市街地での共同建替え事業の取り組み等の話を聞きながら、住民の内発的な力を引き出すまちづくりを考えます。

講師:黒崎羊二氏(まちづくり研究所 所長)
インタビュアー:林泰義氏(まちづくりプランナー)
コメンテーター:布野修司氏(滋賀県立大学教授)

日時 :平成19年3月14日(水)18:30~20:30
会場 :東京都しごとセンター第1セミナー室
住所 :千代田区飯田橋3-10-3
TEL  :03-5211-1571
交通 :JR飯田橋駅下車徒歩7分
参加費:一般100円 学生500円 (定員30名)
主催者:くじらの会事務局 住宅生産性研究会 建築ジャーナル
申込み:メールにて「くじらの会」事務局まで申込み下さい。

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2007年2月25日

岩谷みちほ写真展|遭遇

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iwatani michiho phote exhibition | so good!

12.mon.-18.sun.marchi,2007.13:00-19:00

PLACE M,tokyo

Tokyo,Shinjuku-ku,Shinjuku,1-2-11,Kindai-bldg.3f
tel./fax.03-3358-3974

僕も行ってみよう! :D

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2007年2月 9日

改正建築士法

建築士には定期講習が義務付けられ「構造設計一級建築士」「設備設計一級建築士」が新資格として創設される。
2005年11月に発覚した構造計算書偽装問題の再発防止策として2006年6月に改定された建築基準法の一部改正に引き続き、今回はその第2弾として建築士制度の抜本的な見直しを含む法の改正となる。

建築士という資格は医師免許と同様で専門分野毎に与えられるものではない。ただし、実際は建築士にも「意匠・統括」「構造」「設備」などの専門分野があり、いままでは「意匠・統括」の設計事務所がいわゆる元請になり、その下請けとして「構造」「設備」の設計者が業務を行っているケースが一般的であった。

勿論「意匠・統括」の設計士が専門分野の設計内容を確認するのだが、確認申請業務は元請の設計事務所名で申請することになるので、結果として「構造」「設備」などの専門分野の設計士は確認申請上顔が見えないことになる。

今回の改正により一定規模を超える建築物には新資格者による高次元のチェックとその責任が明確に付与され、「意匠・統括」設計者と共に設計書への押印が義務付けられる。
ことにより専門分野での偽装を抑止することになるというのが改正建築士法の大きな考え方である。

今回の法改正により建築士の職能が適性に判断され、社会的地位向上と信頼感が増すことを願っている。

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