2007年6月27日

くじらの会 コミュニティアーキテクト研究会

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くじらの会 コミュニティーアーキテクト研究会 第2回ワークショップ「集まって住むためのデザイン」


第2回のワークショップは、長年にわたり、住民参加のすまいづくり、まち並みづくりを手掛けてこられた建築家、杉浦敬彦氏を迎えます。
第1回で紹介した共同建替え住宅やコーポラティブ住宅の設計等、住まい集合のデザインについて考えていきたいと思います。
集合住宅でも、住民ひとり、ひとりとじっくり話し合い、個人の事情や要望を実現する設計手法は、学ぶことが多いと思います。
ワークショップなので、一方的な講演ではなく、参加者の意見を入れながら進めていき、布野修司氏と林泰義氏、黒崎羊二氏からはコメントを頂きながら、議論を深めていきます。

講師:杉浦敬彦氏(葉山環境文化デザイン集団 代表)
インタビュアー:林泰義氏(まちづくりプランナー)
コメンテーター:黒崎羊二氏(まちづくり研究所 所長)
コメンテーター:布野修司氏(滋賀県立大学教授)

日 時:平成19年7月13日(金)18:30~20:30
会 場:東京芸術劇場小会議室5
住 所:東京都豊島区西池袋1-8-1 地図
電 話:03-5391-2111(代)
参加費:一般1,000円 / 学生500円 (定員30名) 資料代含む
主催者:くじらの会事務局 住宅生産性研究会 建築ジャーナル
申込み:メールにて「くじらの会」事務局まで申込み下さい。

投稿者 システム管理者 : 2007年6月27日 11:43