2005年10月31日

竣工記念パーティーのようなもの


日曜日に「竣工記念パーティーみたいなもの」に行ってきました。
このパーティーは、私どもが設計した住宅のクライアントのご好意により開催されたものです。
我々の他に、企画・プロデュースのN・C・Sさん、施工を担当された共栄産業さんが参加され、それぞれが持参したシャンパンや濁酒を飲みながら、本音トークで盛り上がりました。
それにしても、クライアントの奥様の手料理は“ものすげ~うまかった”です。(多分ご主人も手伝ったとは思いますが・・・。)
こんなに美味しいものを食べられるパーティーだったら毎日でも参加させていただきますので、また宜しくお願いしますネ(笑)。
作業着しか見たことがない共栄産業さんは、とってもオシャレなファッションで参加されビックリしましたが、クライアントのチョットした要望にそのファッションのまま作業をされていました。お疲れさまです。
N・C・Sさんも、普段拝見しているビジネスチックなファッションではなく、とっても可愛かったですョ。(ちなみにN・C・Sさんは女性2人で参加です。)
さて、本音トークの内容ですが・・・。何の話でしたっけ??
最後になりましたが、この様なパーティーを主催してくださったクライアントのお二人に本当に感謝しております。こらからも宜しくお願いします。

あ・それから建物は特に問題ありませんでした。良かった~。

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2005年10月27日

屋形船


土曜日の朝、浅草・向島を散策して来ました。
まだ観光客が少ない時間帯に雷門から仲見世を通り浅草寺の境内を歩き、午後は向島を中心に「桜もち」や「言問い団子」を食べながら写真撮影をして来ました。
当日はこの季節のしてはちょっぴり暑く、久しぶりにたっぷりと歩いたので、大分疲れました。
写真はその中の一枚で、吾妻橋の上から隅田川に浮かぶ屋形船の屋根と船着場を撮影したものです。
写真はド素人なので、なんだか恥ずかしいですけど、とても楽しかったので思わずUPしてしましました。
他にも沢山撮影しましたので、またUPしますネ。

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2005年10月17日

今年の課題文にびっくり

「既存部」の活用と「既存樹木」の保存には正直驚きました。近年の課題文には必ず何かひねりがありますネ(泣)。既存部の活用は1986年にも出題されたことがありますが、その建物は敷地の端でした。本年度の課題文の既存部分は敷地のベストポイントにしっかり配置され、「主要構造部は撤去してはならない。」と要求されていたことが受験者を悩ませたのではないでしょうか?但し、それだけクリアすれば、多目的広場のポジションや主出入口の位置なども比較的絞込みやすく、建物のボリュームにも余裕があり、しっかり勉強した方には、比較的簡単だったのではないでしょうか?(そうでもないかな?)
さて、既存部分に吹抜けをつくってしまい、今頃悩んでいる人が大勢いるかと思います。確かに大きな減点はされると思いますが、個人的にはそれが失格要因になるとは考えていません。その他の箇所も含め悩んでいる方も沢山いらっしゃると思いますが、設計製図試験は絶対試験といわれていますが、私は相対試験だと思っています。全体的に見ると今年の試験問題もそんなに簡単ではなかったと思いますので、ボーダーラインはかなり低くなることが予想されます。試験日から日数が経過していますので、皆さんの記憶もだんだん曖昧になっていると思います。また、採点される方の差異も若干はあるでしょう!
何が言いたいかともうしますと。「もうだめだと思わず、多少なりとも期待して年末の発表を待ちましょう!」ということです。
私もそうでしたが、こらからの発表までの期間、悩んでばかりいても仕方ありません。ちょっと期待しながら、日常の仕事をこなすのも、イイのではないでしょうか?
あくまでも、個人的な意見ですが・・・。
皆様の合格をご祈念申し上げます。

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