May 16, 2012

ペンとスケッチブック

スケッチブックとペンを購入した。紙の質感やペン先のしなやかさが描くスケッチに多少なりとも影響するなら道具は気に入ったモノの方が良い。ここ数年愛用しているMOLESKINEのノートブックは携帯性も含め大変満足している。ペンはその都度異なるがLAMYの万年筆と三菱のpinが多い。高価であれば良いという訳でもない。建築も同じ。
120516.JPG
今日は買い物をしてからの出社だったので業務は少しだけ遅めにスタートした。今日の業務はSAHの構造打合せと写真選定が主。書籍の為の写真選定は思ったより時間が掛かったが、過去の作品を振り返る良い機会に恵まれた。それぞれのプロジェクトには多様な思い入れがある。そのひとつひとつが今後つくってゆく建築のベースになるのだと思う。道具とともに。
最後に今日は塩さんの誕生日でもあった。おめでとう!
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

May 11, 2012

出張

長野へ出張。目的は二つ。一つ目はSAHの現地確認。現地を訪れたことの無いスタッフに実際に現地を見せる。この日は広域な視点で再確認。その内容を計画に反映させながら進める。現在は地質改良方法及び構造形式の検討を進めながらプリンニングを進めている段階。次回の打合せでその内容をプレゼンするつもり。二つ目は新しいプロジェクトのプレゼン。敷地はここで計画することが出来なかったらもう二度と出会えないと思えるくらい視線が開けた場所にある。気合が入る。
120511.JPG
既存のオーブンの排熱を利用した室内環境とともに、これから進める計画の指標となる提案をさせていただいたつもり。余白を残した抽象的なプレゼンの内容は理解いただけたのだろうか。結果が大変気になるがとにかく良いモノが出来上がることを願う。写真は二つ目の目的の直ぐ近くの農道。空と土手と道路がボクにここで設計しろと話しかける(笑)
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

May 02, 2012

GW

120502.jpg
GW中の我が事務所。「きったねーな~」との問いかけにスタッフからは「床が見えているから大丈夫」とか「こんなもんじゃないっすか~」というポジティブな意見。仕事の合理性を上げるためにも整理整頓は大切です。ボチボチ整理もしながら進めましょう!自戒も込めて!
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

Apr 29, 2012

結婚式

結婚式に参列するため八芳園へ。挙式から披露宴に至るまでの全てが資本主義がつくり出した形式の典型例だったと思いますが、主役を至近距離で見ることができる拝礼客席のレイアウトや集合写真撮影の雛壇を兼ねたアプローチ等、ショーとしてのプログラムにより形成された教会のプランニングもこれだけ徹底すると得体の知れないチカラを感じます。イケ面の神父や集合写真撮影の二人羽織のようなパフォーマンスを見せるカメラマンズなどソフト面も大変充実していたと思います(笑)。久しぶりに仲間にも逢えましたし、主役の二人が大変嬉しそうだった良い結婚式だったと思います。実は感動しています。ご結婚おめでとうございます。
120429.JPG
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

Apr 23, 2012

SHARE LABO #003

SHARELABOの3回目のミーティング@石井秀樹建築設計事務所
120423.JPG
シェアがヘタな世代が走りながら考えるジャーナリズムでもアカデミズムでもない実践的なスタディです(笑)今回のMTGでは人口問題の調査結果が報告され、未来へ向かい時間軸を取り込んだアーキテクチャを考える下地ができつつあります。所得の問題なども引き続きシュミュレーションしてまいります。そして我々は若い世代の事務局に補ってもらいながら走ります(笑)次回は5月23日に開催予定。実践ステージに突入します。
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

Apr 19, 2012

構造打合せ

SAHの構造打合せのため某設計事務所へ伺いました。所内は和気藹々としていてモノづくりの環境としてはかなりイイ感じでした。私どもの事務所にも取り入れたい雰囲気。地質調査の結果は想像とは異なりましたが何とか良い解決策が見つかりそうです。上部構造についていくつかのスタディを進め建築主との打合せに備えます。
120419.JPG
写真は打合せに向かう途中に発見した面白い不動産ビル?
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)

Apr 07, 2012

夜桜

昼は代々木公園、夜は自由学園でお花見。今年のサクラは特別美しく感じました。120407.JPG
長谷部勉

投稿者 hasebe : | トラックバック (0)